■レントゲン検査などに異常は見られない
パニック障害で気をつけたいのは、激しい動悸や息切れなどの発作が起こっても、一度収まってしまうと何も異常が残らないというポイントです。
・発作が起きて救急車で運ばれる
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・レントゲン検査などでも異常が一切ない
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・パニック障害の発見が遅れる
といったケースがよくありがちなのです。私も救急車で運ばれたほどの発作はありませんでしたが、内科に行って異常がなかったので「もっと精神的に強くならねば!」と無駄に気負ってしまい、結局パニック障害を悪化させてしまった苦い思い出があります。
だから、もしあなたが強い不安に襲われるなどパニック発作の症状があり、その後も発作の不安が続くようであれば、必ず心療内科・精神科で正しい診療を受けるようにして下さい。恥ずかしいから、面倒だからと先延ばししても良いことは一切ないのですから。